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その4:一緒に失敗する
娘をパパっ子にする方法 その4

子供はエネルギーの塊である。

 育てるとか、指導するとか、という言葉は非常に傲慢に感じてしまう。大人が子供を伸ばしてあげてるのではない。子供は勝手に伸びるんだ。筋道さえ上手に提供してあげれば子供は自分の能力で伸びていく。

 大人の役割は、子供の才能を伸ばすことではなく、子供の才能をつぶさないこと。

 そのための一つの大きな要素は、子供の気持ちになって何事にも共感してみること。常識や未来予測を捨て、今の情報だけで物事を考えてみる。そして、子供が出した方法に共感し、一緒にトライしてみると本当に楽しい。つまりは一緒に失敗するということ。正解は教えない。一緒に失敗してみることを楽しむ。その上で、どうしたら失敗しないで済むかを一緒に考えてみる。正解へのヒントは与えたりする。それでも、本人の選択に任せる。

 これはなかなかできそうで難しいものである。「失敗」の大きさにもよる。当然、取り返しのつかない失敗はさせられない。しかし、多少の物が壊れる、汚れるくらいなら、一緒に失敗してみてはどうだろうか?そんな時、私はいつも心の中でこんなふうに唱えている。

「ものはいつか壊れる、ものはいつか壊れる。。。」
「床は拭けば綺麗になる。。。」
「シャンプーを全部出したってたいしたことない。。。(ママには怒られるけど)」

まぁ、時間のあるときに限られるけどね。朝とかは無理。^^
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娘の幼稚園で講演会
さてさて。何か月ぶり?
スパムコメントの削除しかしてませんでした。

でも。

今年はアナログな日記帳に日記を綴ることも抱負の一つにしていて、そちらは一日も欠かしていません。これはすごい。


先日、娘の幼稚園で、ある講演会を聞きました。
話の内容は自分たちの子育て方針と同じなので、うんそうだね、というところではあるのですが、さすがに話し方が上手でその話し方のポイントをメモってました。最近いつもそう。

まずは自分が心底楽しそうに話す。これは大前提。
本気でカマをかける。これは面白い。ほら、今いやな気分になったでしょ。子供も同じなんです。そういうつなぎ。これはいつか使ってみたい。

逆の意味でも学んだ。言いたいことを言いすぎるのは飽きられる。これは自分も経験済み。シンプルに。プレゼンでもそうだけど120%準備して80%で話す。これを実践してみたら素晴らしくうまくいった経験があるので、やっぱりそうなんだろうなぁ。


ということで、自分の「子供たち」に対する方針は自分で思っているだけのことだが、世の中には同じことを考え広めようとしている人がいるんだなぁと気づけたことは、自分にとっても自信になったのかも。それがなくても自分は自信はもってるんだけどね。
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