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おちゃらけモモにママが叱りモード
 今日の晩御飯の時、モモがサラダを自分の皿に取ったにもかかわらず、食べずに吐き出したり、しまいには指でくちゃくちゃにして、ポイッとかするので、ママが叱りモードに入った。

 今までは、割と素直に聞く子だったが、最近自我を主張するようになってきて、ちょっと注意されても、「やじゃ!」とお調子モードがエスカレートしているところだった。ママの本格的な叱りモードは、パパの知る限り初めてのことだ。

 最後には、ママが「もう、モモの御飯作ってあげない!一人でやりなさい!」と、部屋に閉じこもってしまった。それまでおちゃらけていたモモは急変し、ドアの前で「ひとりないないっ!ひとりないないっ!」と、泣き叫び続けた。一人にされた、という感覚がよっぽど怖かったのだろう。パパは一応そばにいるんだが眼中になし。2人のドラマになっている。しばらく後、ドア越しの交渉が行われ、ママは無事出てきて、モモは素直に残りの御飯を食べた。ママとモモの絆がまた一つ強まった。パパは絡んでない(T-T)。

 晩御飯後は、家族3人でLILO&STITCHのサントラをBGMにノリノリでダンスを踊った。

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娘をパパっ子にする方法 その2

ぱぱっ子以前に、親として子供に伝えるべきこと。
 子供というのは、最初は当然世の中のルールなど知らないのだから、やっていいことと悪いことの境界線はどこなのか探りを入れてくる。つまり、叱られない間は、どんどんやることがエスカレートしていく。
 この時、私たち大人が取るべき行動は、境界線を知らせること。境界線を越えた瞬間、あからさまに叱りモードに入ることが重要。そして、その基準は常に同じであることが大事だ。日によって、気分によって、基準が変わってしまうと、子供にとっては境界線があいまいになり戸惑ってしまう。基準を明確にすることで、子供との間に信頼関係が築かれていくと思っている。

 今回はママがとるべき行動をとってくれた。ママとパパにはそれぞれ役割がある。パパには今のところまだそういう場面は来ていない。

 正直言うと、今回ママが叱りモードに入ってしばらくは、モモがおちゃらけていて、それが非常に面白く、つぼにはまって笑いをこらえるのが辛かったのだ。きっとママもそうだったろう。


 決して怒ってはいけない。叱ることも戦略的に。
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Comment

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すみません、やっとこれました(^_^;)
うん、そうですよね。親バカは全然結構なんですけど
逆に親バカなら教えないといけない事はしっかり教えないといけないですよね。
それが叱るという行動でも。
やっぱりね、子供だって人間ですから甘えさせてばっかりもだめ。
信頼関係、ホント、そうだと思います(^O^)
またゆっくり遊びにきます(^O^)
まーくん | URL | 2007/07/03/Tue 08:10 [EDIT]
コメントありがとうございます。
私も親ばかを自認しているので、甘くなりがちなんですよね。
しっかりしなきゃ!と自分に喝を入れる毎日です^^
モモぱぱ(urakarin) | URL | 2007/07/03/Tue 11:23 [EDIT]

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