スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
自分のデメリットには目を瞑ってみませんか?
なんだかずっと更新を怠っていました。

 この時期は毎年忙しいとは言え、そんなことを言い訳にしようとする自分に腹立たしく思いながらも時間だけが過ぎていきます…。

 参院選も終わり、安部政権が支持されていない、ということに少しだけ安心感を持ちつつも、世の中、戦争に向かっている気がしてなりません。
 娘を持った時点で自分だけの人生ではなくなり、自分が死んだ後のことも心配になりますよね。
 自分の娘の育て方はある程度自分に主導権はあるものの、日本という国に対しては微々たる一票な訳です。それはそれで非常に大事なんですけどね。

 僕らはジュニアを育てると同時に、日本という国をジュニアの幸せのために導いていかなければなりません。僕らがそうされてきたように。

 僕がよく思うのは、今の日本は、自民党のおかげで今の日本がある、しかし、自民党のせいで今のような日本になってしまった。すべては表裏一体です。あまり難しく考えずに、現状の日本をよりよくするためにはどうするのがよいのかを考えましょうよ。
 現場というのは、とかく瞬間を見がちです。ジュニアの世代にとって何を残すべきなのか?自分の娘のために自分のデメリットには目を瞑りませんか?ねぇ。
娘をパパっ子にする方法 その3
娘をパパっ子にする方法 その3

後姿
 選択権を与える。

 これは別に娘に限ったことではないし、子供相手に限ったことでもない。もともと、相手が子供だろうが社長だろうが、私は「人間対人間」というポリシーをもっているので関係ないのだが、その話はまたいずれ。

 相手に選択権を与える、というのは相手をコントロールするということである。別に悪い意味ではない。お互いがWin-WinであればOkだ。娘が何かまずいことに興味をもってしまった場合などに威力を発揮する。


 例えば、娘がマジックをもって今にも壁に何かを書き出そうとしている時、あなたはどうするだろうか?当然、壁にかかれては困るので、なんとか止めさせたい。

 この時、「ダメ!ここに書いちゃうとね…」と怒りつつ、後にフォローすると言うのも一つの手だ。それもよいと思うし、前にも述べたようにルールを知らせるという意味では必要な方法である。

 だけど例えば、こんな対処はどうだろう?

「あ、モモ面白そうだね!パパもマジックやりたい!」と言って、違う色のマジックをモモに貸してもらう。その上で、自分で自分の足にマジックで絵を描いて「あ!パパの足に描いちゃった!」、そして間髪いれず「あ!パパの腕にも描いちゃったよ!」と言いながら、腕にも何か描いてみる。そして、「モモは、アンヨと手ってとどっちに描いてみる~?」と聞けば、モモは考えて「手ってー!」と答えてくれる。

 よりリスクの少ない(体を洗う方が壁を洗うより楽ちんだ)、かつ面白い提案をした上で、それが押し付けにならないように相手に選択権を与える。その為の選択肢を提供する。お互いWin-Winである。

 ただし、使い方によっては諸刃の刃だったりする。いいんだ。ママに怒られるのはパパだから…。

 おもしろいな、と感じられた方は『ゲーム理論』という分野を調べてみるとよいと思う。
 ↓こちらに紹介してある本は「ゲーム理論」を端的に分かりやすく解説していてお勧め。

ゲーム理論トレーニング ゲーム理論トレーニング
逢沢 明 (2003/03/11)
かんき出版

この商品の詳細を見る
パパ起きてよー
 「パパ起きてよー」
最近いつもモモに起こされる。
 「パパあむするよー」
メールを確認してたりすると朝食にも呼ばれる。
朝食の時、モモが箸から御飯を落とすので、拾ってあげようとすると、
 「ちあうよー(違うよー)、これ、もものよー、パパのこっち、あるよー」
と、モモの御飯をパパが食べようとしたように言われる。そんな時、パパは
 「そうか!これモモのだったねー!パパ間違っちゃったー!」
と返すと、モモも「まちやっちゃったねー」とまねっこする。最近のモモブームは、この「まちやっちゃったねー」である。

 なんにせよ、パパはモモにとってはライバルか、それ以下のような扱いである。これは、ほどほどにしておかないと…。

 パパ奮闘中。
自転車ぶんぶん
先日、モモの自転車を買った。プーさんのやつだ。ミニーかスティッチだと思っていたら、以外にもプーさんを選んだ。黄色が好きなのか。
 それ以来、「モモ、自転車ぶんぶんいくー!パパ!いっしょいくよー」と早朝から起こされる。最近の自転車は後ろのぼっこからハンドル操作までできてしまうらしい。すごいなぁ。というより、ハンドル操作ができないと、方向をコントロールするのは不可能に近いのではないのか!?先人の苦労に涙が出そうだ。

 ---

 さて、パパは朝が弱い。こんな時間(もうすぐAM5:00)にPCに向かってるくらいだから当然だ。しかし、モモは当然ながら朝が早い。さらに、「パパ起きてよー」と容赦なく起こしてくれる。ママが起こしても起きないのに、モモが言うと頭は眠ったままなのに体が起きてしまうから不思議だ。別に、目玉への踵落としがトラウマになってるわけではないと思うのだが…。

 そろそろ寝るとしよう。
じゅて~む
 最近、ママやパパの言葉、そしてラジオから流れてくる言葉も上手にまねするようになってきた。ラジオのCMで女性が「じゅて~む」と言えば、一緒に「じゅて~」を連発する。そういえば、男性の声より、女性の声の方が聞きやすいからか、女性の言葉の方がより多く真似るような気がする。そういうものだろうか?


 先日、FMラジオで「男と女の友情はありか?なしか?」というテーマで意見を募っていたが、モモはそのフレーズが聞こえるたびに「なし!」と、即答。真似したのか、答えたのかは謎だが、もしかしたら、2歳にして既に悟ってるのかもしれない。^^
Copyright © 娘をぱぱっ子にする方法. all rights reserved.

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。